【社会】オリンピック延期、その裏で得するまさかの人物とは

政治

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200324-00010000-huffpost-int より画像引用

 

こんにちは、ムカエルです。

 

東京オリンピック・パラリンピックが一年程度延期となりましたね。

 

実はその裏で、得する人物がいるんです。

 

それについて詳しく解説していこうと思います!

 

五輪延期で得する人とは…?選手ではなくまさかのあの人だった!?

 

この延期の流れというのは、選手のためでもあります。

新型コロナウイルスの影響で、地域によって練習が十分にできないと声をあげる選手もいました。

 

当たり前ですが、選手はもちろん観客・運営する人の安全や健康を守ることが第一優先であるため

この判断は間違ってなかったのでしょう。

英オリンピック委員会幹部のアンディー・アンソン氏や英パラリンピック委員会幹部のマイク・シャロック氏も同じようなことを述べています。

参考:https://www.bbc.com/japanese/52020509

 

それと引き換えに日本は経済的ダメージを、新型コロナウイルスの分も上乗せで受けるんですけどね(;’∀’)

 

そして、この裏で得をする可能性のある人たちがいます。

それが

 

・小池都知事
・安倍首相
・トランプ氏
・バッハ氏(IOC会長)

 

なんですね!

 

写真引用:https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/270675

なぜ選手ではなく政治家らが得をする!?

 

えっ、得をするのは選手じゃないんですか!?

たしかに、得する選手もいます。

新型コロナウイルスの影響もあって

 

「練習することで自分の命を危険にさらす」

「地域によって練習量の差がでるのは不平等だ」

 

とまで言う選手もいました。

こういった選手は延期で得をするでしょう。

 

一方で、逆に危機を感じる選手もいます。

それは「年齢制限」です。

サッカー男子では、出場資格が原則23歳までと定められています。

 

サッカーだけではありません。他に年齢制限を設けられている競技もあります。

参考:https://www.wwdjapan.com/articles/1063181

 

また、年齢的に厳しくなってくる選手だっています。

つまり、得をする選手もいれば損をする選手もいるのです。

 

では本題に入ります。

なぜこの4人が得をするのか。

 

それは

 

「来年までに自身の選挙を控えている」

 

というのが理由です。

 

この理由を話してもまだ疑問を持つ方がいるでしょう。

詳しく解説していきます。

 

東京五輪がカギ、自分の選挙が有利になり得る。

 

彼らは東京五輪開催に深く携わってきました。

東京五輪について詳しいことを知っているはずです。

 

そして、東京五輪が一年程度延期します。

 

ここで問題が発生します。

五輪を延期した今、多大なる課題を抱えています。

 

表上、これらを解決していくのは誰でしょうか。

そう、各団体のトップです。

 

状況を把握している彼らから変わってしまったら

と考えた時、彼らがトップを継続する方が理にかなってますよね。

 

なんなら、東京五輪開催前に選挙がある人は、自身の選挙でこれらを理由にするでしょう。

「もし私が再選すれば、延期された東京五輪の運営を円滑に進めることができます。」

と。

 

とは言え、彼らの下で運営する人にとっても、また国民にとっても彼らがまた選ばれる方が

「東京五輪開催」

という面に関して言えば「都合が良い」と言えるのではないでしょうか。

 

気になる選挙日程は…

 

・都知事選 – 2020年7月5日

・アメリカ合衆国大統領選挙 – 2020年11月3日

・衆院選 – 未定(来年9月末で総理任期終了)

・IOC会長選挙 – 来年秋頃(来年8月会長任期終了)

 

衆院選に関しては、いつ解散総選挙を行うか分からないため未定としています。

 

参考:https://president.jp/articles/-/33920

社会科第一回講義を終えて

第一回目講義お疲れ様でした!

 

実はブログ大学最初の講義でもあります。

 

こんな感じで「時事ネタ」×「それに関する知識」

 

といった感じで今後の講義も解説していきます!

(今回は知識の量が少なかったですが…)

 

そして、今約1500文字です。

このブログ大学では

・誰が読んでもわかりやすく

・早く読み終われる

 

というのを目標にしています。

少しオーバーしてしまいましたが

 

「3分から5分で理解できる講義」

 

を目指して、読者様に為になる情報をお届けしていきます!

これからもよろしくお願いします。

 

ここまで読んでいただきありがとうございました。

 

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それでは、また別の講義でお会いしましょう!

 

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